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きゅうりのキューちゃん風

夏はきゅうりが安くたくさん手に入ってうれしいですね。
我が家では不揃い徳用きゅうりを毎週購入してます。

子供たちもきゅうり大好き。
サラダ、サンドイッチ、スティックきゅうり、ぬか漬け…と毎日食卓にのぼります。

でもせっかくたくさんあるので、きゅうりのキューちゃんを目指して手作りしてみました。

<材料と作り方>
きゅうり…お好みで。私は4本使いました。
おしょうゆ…120cc
お酢…50cc
みりん…50cc
砂糖…20g
しょうが…1かけ

きゅうりは好みの厚みで切る。5ミリ~1センチくらいでしょうか。
調味料は火にかけて煮立たせてからきゅうりを漬け込む。
荒熱がとれたら、きゅうりだけを取り出し、調味料液を再度軽く煮詰め、きゅうりを戻す。
これをあと2回繰り返す。

冷まし、煮付め、冷まし、煮詰め…と繰り返すので、時間がかかるようですが、鍋ひとつでできるので簡単です。調味液だけを煮詰めるのがポイント。
きゅうりを入れたまま煮ると、カリカリとした食感がなくなってしまうので厳禁。

最終的に調味液が余るので、炒め物や、しょうゆ代わりに使ってしまいましょう。

2歳の娘は大好きで、ごはんのたびに催促しますよ。
添加物なしの安心安全な、ごはんのお供です。

カマンベールチーズクッキー

ちょっと人にプレゼントする機会があったので、クッキーを焼きました。
普通のビスケットももちろん美味しいですが、チーズを生地にいれたこのクッキーは、ちょっと塩気が効いていて主人も大好き。

絞り出しクッキーなので、作るのもちょっと楽しい。
アイスボックスクッキーよりも、一つ一つ表情がついて愛着がわく^^

うちのオーブンも古くなってきたせいか、写真の通り焼き色にもむらが。
まあ、それも手作りの面白いところかと。

プレゼントにはいい焼き色のものを選んだので、写真は自家用です。

<材料と作り方> 天板2枚分











バター(食塩不使用) 100g

カマンベールチーズ(白いカビの部分を除く)
60g

粉砂糖
60g

卵黄
1個分

牛乳
大1

薄力粉
150g

チーズとバターは室温で柔らかくしておく。
泡だて器でよく混ぜる。
砂糖を2~3回に分けて入れ、よく混ぜる。
卵黄と牛乳を少しずつ入れ、よく混ぜる。
薄力粉をふるいながら入れ、練らないように混ぜる。
絞り袋に生地を入れ、天板にオーブンペーパーを敷いた上に絞り出す。
(直径4センチくらいかな。お好みで)170度に余熱したオーブンで、18~20分程度焼く。

焼き色の目安は、薄くキツネ色になるくらい。写真右のは茶色すぎです。
天板に絞り出すときは、少し間をあけないと、くっついてしまうので注意してください。

材料もシンプルで、香料系も使わないので、素朴に美味しいクッキーです。

バーミックスでマンゴーシェイク

パルシステムでマンゴーシェイクのレシピがあったので作ってみました。
南国育ちでマンゴー好きなダンナ様のために。

<材料と作り方>
※パルシステムレシピ参照ただし半量です。

  • 冷凍マンゴー…1/2パック(125g)
  • 牛乳…125ml
  • コンデンスミルク…大さじ3
  • レモン汁…大さじ1/2
  • 氷…適量

1.牛乳と冷凍マンゴーを、バーミックスにかける。

2.なめらかになったら、残りの材料を加え、さらに混ぜる。

おいしく作るポイントは下準備。
あらかじめコップを冷凍庫で冷やしておいたり、材料すべて計量しておいて手際よく。そうすると、少しシャリ感もある美味しいシェイクになりますよ~。^^

子供たちもまだ小さいし、おなかをこわしちゃいけないので半量に。
写真のコップは、デュラレックス(DURALEX)ピカルディ160ccですが、これに4杯できました。

コンデンスミルクでかなり甘めに仕上がるので、マクドナルドのシェイクっぽい感じで大満足。。

他の冷凍フルーツでも試してみよっと!

パルシステム 手作り料理

バーミックスでヴィシソワーズ

ヴィシソワーズ。
舌を噛みそうになる名前ですが、ジャガイモの冷製スープですよね。
一応、調べてみました。
フランス語で「ヴィシー風冷製クリームスープ」の意。ヴィシーは考案したシェフの出身地だそうです。
じゃがいもとポロネギを炒めてコンソメを加えて煮、裏ごしして生クリームを加え、冷やしたもの。

うちでの定番野菜はセロリ。セロリが入るとすごく風味がよくなります。
あ、でもセロリ嫌いな方はだめですよ。セロリの味しますから。

こういうポタージュは、バーミックスの得意分野!
そして好き嫌いの多い子供に野菜を食べさせる絶好のチャ~ンス!

ただ、、私以外の家族は、冷製って好きじゃないみたいで、
温めてっていうんです。。。。

それって…

それって…

ヴィシソワーズじゃないじゃん!!!

はい、ただのジャガイモのポタージュです。標題変えないとね。

そういえば、「ポタージュ」と「スープ」はフランス料理においてスープ類の中の分類が異なり、「ポタージュスープ」っていうのは、「スープスープ」ということで、誤用なんだどか。
むずかしくって、安易に使えない~。

でもとにかく、おいしいジャガイモのスープですよ。

<材料と作り方>
じゃがいも 120グラム
長ねぎ 2~3本
セロリ 半分~1本
バター 大さじ1
スープストック 3カップ
生クリーム 80~100ml

1)じゃがいもはいちょう切りに、長ねぎは小口切りに、セロリは筋をとって薄切りにする。
2)圧力鍋にバターを溶かして長ねぎとセロリを入れ、焦がさないように炒める。
3)2)にじゃがいもを加えて炒め、塩、こしょうし、スープストックを入れて約5分加圧。放置。
4)圧が下がったらバーミックス(ミンサー)でつぶしなめらかにする
5)4)を冷まして、食べるときに生クリームを加える。
6)飾りにあさつきを飾る。※今回は、人参の葉(乾燥)を散らしています。

圧力鍋だと早いですが、普通の鍋でももちろんOK。30分くらい煮込んでください。

ピーマンのふりかけ

うちの子供たちはピーマン嫌いです。
今も昔もピーマンは子供の敵。
主人も大っ嫌いだったとか。

嫌いなものは無理に食べさせない主義だけど、試行錯誤は続けています。

というものの、ピーマンの存在感は餃子に入れてもお好み焼きに混ぜても消えず、むしろ主張しちゃってバレバレ。

昨今のうちのふりかけブームにのって、ピーマンのふりかけを作ってみました。
ピーマンって炒めると苦味がなくなって食べやすくなるので。

<材料と作り方>
ピーマン5個くらい
ちりめんじゃこ(またはしらす)
酒大さじ1
砂糖大さじ1
みりん大さじ1
しょうゆ小さじ2

以下はお好みで
かつおぶし
干ししいたけ(粉末にしたもの)
焼き海苔(細かく砕いたもの)
など。

材料をみじん切りにして、油で炒める。調味料で味付けて水気がなくなれば完成。

主人の感想。
「ふりかけなのにピーマン、っていう意外性!それにすごいおいしい。甘くて」
息子5歳の感想。
「…これピーマンじゃん」

う~ん。やっぱダメか。

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